
本日の日本円−英国ポンドのレート
| 月々のレートの推移 |
15分間の推移(青の数字は現在のレート) |
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[Bureau de Change]の両替所や銀行、大きな郵便局で両替が可能です。旅行代理店の中にも窓口があり、そこで両替が可能です。
両替に関しては、色々な意見があるようですが、マークス&スペンサーの両替所のレートが最も良いのではないかと思います。手数料も含まれていません。マークス&スペンサーの大きなお店に行けば両替所はあります。表にレートの掲示板が出ていれば、そこのお店には両替所があります。他社とのレートの良さを考えても行く価値はあると思います。通常どのマークス&スペンサーも一番上の階に両替所があるので、利用してみて下さい。£500以上の換金になる場合にはパスポート等の身分証明が必要になりますので、携帯するか分割しての換金が必要になります。
トラベラーズチェックですが、現金化する際にはT/Cの発行元が、換金先と提携しているかにより、手数料がかかるかどうか、手数料無しかが決まります。出来るだけ提携先の場所で換金しましょう!
| T/C換金の提携銀行(手数料が掛からない) |
| American
Express |
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Lloyds
Bank : The Royal Bank of Scotland |
| VISA |
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Barclay
Bank : Bank of Scotland |
| Thomas
Cock |
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HSBC |

イギリスの通貨の単位はパウンド£(POUND)とペンスp(PENCE)。ヨーロッパ諸国のユーロ化が進む中にあって、独自の通貨単位を守っている。これは経済状態の良好さの証明なのかもしれない。
種類としては£50(殆ど流通していない、旅行者が持っているぐらい)、£20、£10、£5、の4種類の紙幣。硬貨は£2、£1、50p、20p、10p、5p、2p、1pの8種類。

イギリスは北緯50〜60度の間にあり、日本の北海道の稚内が北緯45度ですので、かなり北に位置していることになります。しかし、メキシコ湾流の暖流のおかげで日本の北海道よりは暖かと言えるかもしれません。
緯度の高さの為、日本との日照時間が大きく違っています。夏の時期は、夜の10時くらいまで明るいのですが、冬になると昼の3時くらいには暗くなります。
天気は、変わりやすく雨が良く降ります。ただ、日本のように一日中降るという雨でなく、降ったり止んだりを一日で何回も繰り返す降り方ですし、雨も「シャワー」と呼ばれる、「通り雨」「にわか雨」が殆どです。天気が良くても急に雨が降り出したりしますので、傘はいつも持ち歩いておいた方が良いかもしれません。この点、イギリス人は雨でも平気で濡れながら歩き回ってはいますが。
雨が良く降るとは言いますが、降水量は東京の年間平均の約1400mmにたいしてロンドンの年間降水量が約750mmということですので、量的には半分くらいということになります。

通常の日本との時差は9時間です。(イギリスが9時間日本より遅い)
サマータイム実施時の時差は8時間。
実施期間 は3月の最終日曜日のAM1:00から10月の最終日曜日のAM1:00までですので、時間のお間違えの無いように。

イギリスでは通常の公衆電話からも海外(日本)まで電話をかけることが出来ます。また公衆電話には、公衆電話の番号が表示されてますので、その電話に折り返しかけてもらう事も出来ます。
公衆電話は20p以上のコインでしたら使えます。おつりは余分に入れた硬貨の分しか帰ってこないので、短い電話をかけるときに£2硬貨なんかを入れると損します。
| 日本へ電話をかける場合 |
| 0081(日本の国番号) |
+電話番号(市外局番の0は取る) |
| 日本から電話をかける場合 |
国際電話会社の番号
001(KDD)
0033(NTT)
0041(テレコム)
0061(C&W) |
+010 |
+44
イギリス国番号 |
+相手先の電話番号
(市外局番の0は取る) |
日本までの長距離電話
日本までの国際電話を掛ける場合には、international
phone cardが格安になりますのでお勧めです。カードを経由して日本まで電話すれば、1分で7p程で通話可能です。このカードは、フリーダイヤルに一旦つないで、それからガイダンスにそってPINナンバーを入れて、その後、相手先の電話番号を入力するという使い方になります。例えば、旅行先でホテルから電話をかけるときなどは、チャージがかなり高価なのですが、カード経由でかければ、フリーダイヤル経由になるのでチェージが掛かりません。またホストファミリーに滞在する学生であるならば、ホストにカードの説明をしておけば、ホストの電話通話料の心配なく利用できるでしょう。
カード会社は何社か有り、それぞれによって値段の設定が違っています。大きな会社とすればSWIFT CARDというものがあります。カードはニュースエージェント、売店などで購入可能です。通常£5、£10、£20の3タイプで購入可能ですが、£20の購入の場合には£5分のおまけが付いてきますので、£25ぶんの通話が可能になります。

標準電圧は230/240V、50Hz、プラグはBFタイプと呼ばれるものです。通常では日本国内の電化製品は使えませんから、使用の際には変圧器を使う必要があります。小さ目の電化製品であれば、小型のイギリス国内での変圧器でも大丈夫ですが、ホットプレートや炊飯器の使用に関しては大型の変圧器の使用が必要です。

イギリスのテレビ、ビデオの方式はPAL(パル)と呼ばれている方式で、アメリカ、日本の方式(NTSC)方式と異なってますので、PAL方式のビデオでは、日本のビデオ、DVDは再生できません。しかし、最近では値段にも大きな違いも無く、PAL、NTSCとも両方再生できるデッキが販売されてますので、購入時にはチェックしたほうが良いでしょう。

イギリスの郵便はロイヤルメールと呼ばれる。日本の郵便制度はイギリスの制度を手本にしただけあり、ポストは赤。郵便局は大きなものから、小さなお店に付属した形(日本の簡易郵便局)のものまである。営業時間は平日は9:00〜17:30まで、土曜日は9:00〜12:30まで、日曜、祝日は休業。
| 郵便料金 |
| 日本まで通常 |
葉書40p 封書10gまでは45p 20gまで65p |
| イギリス国内 |
1st (28p) 2nd (21p) 共に60g以下の手紙で
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| スモールパーセル |
2Kgまでの小包(手紙はだめ) |
| パーセル |
2Kg以上の荷物高速便、スタンダード、船便の3種 |
| スイフトエアー |
速達、重さにより料金変化、通常便の2〜3倍料金 |

イギリスの付加価値税は17.5%。旅行者はこの手続きをすれば税金が帰ってきます。長期滞在でも6ヶ月なら税金の返還が可能です。高価な買い物をした場合には手続きをぜひしておきたいところです。
@ お店に置いてあるVAT FORMに必要事項を記入し、パスポートを見せる。購入した金額を確認しましょう。
(買い物にはパスポートを持参しましょう)
Aイギリス、あるいはヨーロッパを経由する場合には最終出発地空港にて、空港の税関で、買った商品と、書類を提出。書類を税関の横にあるポストに切手を貼って投函する。
B帰国後に税金から手数料を引いた金額が、返還されます。クレジットに返金も可能ですし、小切手での返金も可能です。 |