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 ■ 不動産




どんなところに住まいを探すか?



リーズには多くの学生が生活しており、学生寮、シェアードフラットに住んでいます。場所的にはハイドパーク、ヘディングリイといった大学への通学に便利な場所が多いようです。しかし、その地域の中にも犯罪等の問題のある場所があり、住まい探しは慎重にした方が良いでしょう。特にチャペルタウンは危険です。間違っても住居費の安さにひかれて住まないようにして下さい。日本人で良い格好をしていれば確実に狙われます。

学生の多く住んでいるハイドパークもエリアによっては危険な場所もあり、家探しの前には付近の様子なども十分に検討した方が良いでしょう。

それぞれの大学には大学学生寮が、また学生専用の寮がありセキュリティもしっかりしているので安全です。ただ非常にうるさいのが日本人にはきついかも。

海外赴任で住まれる方には安全で環境の良いラウンドへイ近郊、ホルトパーク周辺をお薦めします。少し郊外になりますがバスの便も多いので快適にお住まいになれます。



ステューデントフラット

学生専用のフラットは普通4〜5人でキッチン、シャワールーム、バス、トイレを共有するようになっています。 日本のように個人の部屋でバスやトイレが付いているフラットは無いと思った方が良いでしょう。
また、イギリスはセキリュティ上の為か、通常、男性と女性が同じフラットを共有するように組まされます。つまり、4〜5人の男女で1フラットに住むということになります。これは大学寮でも同様で男女の混合でフラットを共有します(但し、場合によっては女性専用の階等を設けている寮もあり)

ステューデントフラットの中にはベッドシットといい部屋にキッチンがついている部屋もあります。

共有なのでガス、水道、電気代も頭割りになりますが、フラットにより部屋代に料金込みになってる場合もあります。入居の契約の前に確認を忘れないようにしましょう。 フラットによってはコインを入れて電気やガスを使ったり、お店でガスのチケットを買ってメーターに差し込んで使うようなところもあります。

入居に際して、デポジット(頭金)を取られますが、大きな破損等がなければ、大方の金額は返ってきます。

フラットにはベッド、洋服ダンス、机、椅子等の家具は備え付けになっていますから購入の必要はないでしょう。

共有するフラットメイトも様々です。物音を立ててうるさい人、清潔に無頓着な人、掃除をしない人、人のものを勝手に使う人、音楽を夜中でも平気で大音量でかける人たちがいます。また、海外留学生によっては国民性、文化様式によって生活が全く違います。契約の前には出来るだけ下見に行き、その際には同居人も観察して注意を払っておいた方が良いでしょう。
  特に、国民性的にマナー、生活習慣の面で日本人と合わない場合もあります。前もってリサーチしておくのも良いかもしれません。

フラットには2人や3人から住めるところもあります。共有する人数が少ない方が良い人は、そうしたフラットを探した方が良いでしょう。




イギリスの学生寮

基本的に男女混合のシェアになっています。5〜10人でシェアになっていて、キッチン、トイレ、シャワーは共有です。寮にはシャワーのみのところが多く、バスがあるところは無いと思っておいた方がいいでしょう。 たいがい、どのフラットでも食事の後の片付け、掃除をしない、五月蝿い等の問題があるようです。

寮の利点は、電気、ガス、水道代が込みになっているので支払いの必要がないということでしょう。また、セキュリティがしっかりしているので、安心できるという点もあります。(ただ内部犯行による窃盗などがあるとも聞きます)
多くの人とシェアになるので色んな人達と知り合える機会もあるでしょう。


悪い点は、プライバシーがない、夕方時にはキッチンが混んで使えない、共有エリアに置いてある物が無くなる等でしょうか。またイギリスでは酔っ払うと皆、破目を大いに外すので日本の常識では考えられないくらいに夜中に騒いで五月蝿くします。また、ふざけて火災警報機を鳴らして消防車を呼んだりするのですが、警報サイレンが鳴ると、全員、寮から外に出なくてはならず、就寝中の冬の深夜などにそれをされるとかなり堪えます。また消防車出動にお金が掛かるので、そうした際にはそれぞれ皆のデポジットから徐々に引かれていくので、その場合はかなり不満でしょう。






リーズ不動産斡旋

LEEDS不動産MAP

 City Center
ビジネス、大学、通学通勤に便利。フラットのセキュリティは万全。車をもつ予定のない方には交通の便を考えると一番良い選択かもしれません。
 Woodhouse
学生が多く住んでいるエリア。大学に近く、リーズ大学、メトロポリタン大学のシティキャンパスまででしたら徒歩で10〜15分圏内。
 Headingly
学生が多く住んでいるエリア。バスの主要路線になっているので、交通の便が非常に良いです。メトロポリタン大学ヘディングリーキャンパスに近く、学生に便利。
 Meanwood
一般の住宅が多く、治安の良い地域。バスの便はあまり良くはないので、できれば車を所有することをお勧めします。
 Roundhay
大変治安がよく、広大な公園がある落ち着いた高級エリア。お店も近くに多く、便利。街の中心から遠いのとバス利用だと危険エリアを通り抜けるので車の利用が望ましい。
 Shadwell
大変治安がよく、大きめの家が多い。交通が不便なので車を所有したい。お店も近くに大きなショッピングセンターがあり便利。家族で住む予定の方には推薦します。
 Alwwodly
リーズの中でも高級エリアとして知られた場所です。お店も近く便利。交通手段として車は必要です。大きな家が多く治安はとても良いです。
 Scarcroft 高級エリアとして知られた場所です。交通手段として車は絶対に必要です。中心から遠いので公共の乗り物利用は不便ですが、治安の点では問題がありません。
 Chapel Town リーズ内で最も危険なエリア。タクシーもそこには行ってくれませんし、テイクアウェイも配達してくれません。黒人の多く住む、イギリスでも知られた危険なエリアで、レイプ、殺人もよく起こっています。昼間でも立ち入ることを嫌う人が多くいます。(チャペルタウン)
 Hearhills

移民が多く、スラム化した感じのあるエリア。チャペルタウンに近く、犯罪、盗難も多く発生しています。「リーズ内の最悪のストリート」選定で、このエリアの場所が選ばれてました。

 Little London 街に近くですが、カウンシルハウスがあり治安が悪い。10代の若者が何人かでうろついている姿をよく目にしますが、かかわりあわないほうが良いです。
 Beeston
リーズの北には黒人のバッドエリアが多いのに対し、南側には白人の低所得者のバッドエリアが多くみられます。夜にはうろうろしないほうが良いでしょう。

家探しのアドバイス
 リーズの住宅事情は他の主要都市に比べれば安くなっています。しかし、治安、便利さを考慮して良い家探しをしようとすると、やはりそれなりのコストはかかると思っておいたほうが良いでしょう。 特に学生の方には、強く覚えておいて頂きたいのですが、リーズ内には危険なエリアがあります。 当方では家賃が安いという理由で、そうしたエリアで家探しをすることは絶対にお勧めしません。盗難、強盗が頻発していますので大変危険です。
 
 ご家族をお持ちの方であれば、 治安の面を考え、どうしても郊外(A6120:リングロード外)という事になるのですが、交通の便等を考慮すると不便に感じてしまうかもしれません。 

 家選びは、生活パターンと、どのポイントを重視するかという問題が大くなりますので、バランスよく選びたいものです。

 家族構成(独身、子供がいる)、立場(学生、研究、駐在)、家賃治安通勤通学場所の条件から、十分考慮して、お探しになるようお勧めいたします。 たとえ一時的であっても、自分の家は、快適な時間を過ごす一番の大切な場所ですから。 
 


快適にリーズでご滞在頂けるよう、少しでも上記の情報がお役立てれれば嬉しく思います。




料金の目安
 リーズで家を探しておられる方は、上のエリアMAPと、下記の価格表を比べてみてください。 大まかなエリア、家のタイプでの家賃の違いが分かるのではないかと思います。※金額は月ごとの家賃価格です。
 金額は月ごとのおおよその料金表示になっています。フラットには電気料金、ガス料金、水道料金のいずれかが、込みになっているところと、そうではないところがあります。入居前、契約前にその点も、ぜひ確認しておきたいところです。

 入居前にはBOND(敷金)を取られます。しかし、日本と違い、綺麗に使い、壊れた箇所等が無ければ、全額が帰ってきますので、家は大切に使いましょう。 入居前に、壊れている箇所や、キズ、大きな汚れ等を不動産屋に確認してもらうか、こちらから書面で提出しておくと良いかもしれません。不具合が無ければ、全額帰ってくるでしょう。

 Woodhouse
£200〜£260
 Headingly
£220〜£280
 Meanwood
£240〜£280
 HidePark Corner
£200〜£260
 City Center
£500〜
 Woodhouse
£280〜
 Headingly
£350〜
 Meanwood
£350〜
 Roundhay
£450〜
 Woodhouse
£450〜550
 Headingly
£500〜700
 Meanwood
£500〜800
 Roundhay
£600〜1000
 Shadwell
£1000〜
 Alwwodly
£1000〜
 Scarcroft
£1000〜


家探しのお手伝い
 リーズで家を探しておられる方の為に、不動産の仲介を致します。 不動産屋との契約、契約に必要な書類のアドバイス、契約時の支払いに必要な小切手の代替、契約保障人書類の作成を行います。
  上記手数料には、入居初期に生じる家の問題のクレーム代行費も含まれていますので、何か問題が発生した際にも安心して頂けます。
 特に、イギリスの家は、何らかの故障箇所が多く発生し、不動産屋さん、大家さんに修理を依頼しても、なかなか来てくれないという状況が多いので、このサービスは便利です。

事前の下見の重要性
 家を探す際には、事前に下見をしてから家を決めるべきでしょう。知らずに安いからと危険なエリアに家を選んだりした時は大変に危険な目にあう可能性があります。
 下見の際には、あらかじめ回りの様子や、近隣に住んでいる人たちの感じを事前に観察すると良いでしょう。イギリスの良いエリアとは、家の大きさや、豪華さはもちろんですが、それより、そのエリアにどんな人たちが住んでいるかという点に大きく左右されると言われています。良いエリアには基本的に良い人が住んでいるものですが、悪いエリアには犯罪者や麻薬密売者が住んでいたりして非常に危険な環境にあります。そして、そこに集まってくる友人、出入りする人間にも問題があり、なにかとトラブルに巻き込まれる可能性が多くなります。
 特に学生エリアには危険な場所がありますので、フラットを決める際には細心の注意が必要でしょう。下見の際には、周囲の環境を観察するようにしましょう。


 家のタイプ
家の下見(3件まで)
家の下見(1件に付)
契約代行、交渉
概算金額
 共有フラット
無料
£10
£100
£100〜
 一人用フラット
£15
£15
£200
£215〜
 一軒家
£30
£15
£300
£330〜

契約代行に含まれるもの
・物件の選定、下見日の手配と不動産屋との交渉
・下見の物件の場所までの案内
・契約に必要な書類の手配、アドバイス
・契約時の支払いに必要な小切手の代替
・契約保障人書類の作成
・入居後の初期問題発生に対する解決





 リーズで不動産をお探しの方は、当方までご連絡くだされば、アドバイス、契約代行を致します。
 学生フラット、学生寮をお探しの場合にもご連絡下さい。 条件にかなう快適な住まいをご紹介いたします。

 また、前もっての日本からのお問い合わせも受け付けておりますので、どんな点でもお知りになりたい点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


 e-mail j_leeds2002@hotmail.com
 telephone 07951152603(イギリス国内)
+44 7951152603(日本から)
 スタッフ一同、ご連絡お待ちしております。
 ご不明な点がありましたら、何でもお尋ね下さい。
 

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