英国免許を持つ
DVLAに以下のものを揃えて申請します。
@D1(Application for a driving licence)
AD750(Application for a Photocard Driving Licence)
B現在有効な日本の運転免許証
C運転免許証抜粋証明書(日本領事館で発行)
Dパスポートサイズの写真(D750に同封されているリーフレットINS 108を参照下さい。写真の裏には申請者本人を2年以上知っており、D750セクション5に記載されている職業または地位にある人の署名が必要です。該当者がいない場合は最寄りのDVLA
Local Officeに申請者本人が写真を持参して署名をしてもらって下さい。手数料2003年4月1日現在 £4.00)
E本人であることを証明する書類
(例:パスポート)
F手数料(リーフレットINS 115にて、またはDVLAに直接ご確認下さい。)
免許証に関して
DVLAはフォトカード運転免許証を発行しています。フォトカードを申込むには、郵便局にあるD1とD750という用紙に記入し、パスポート用の写真1枚と身分を証明するもの(パスポートや出生証明書など)を添えてDVLAに送付します。運転免許証に関する情報が載っているD100というパンフレットは主要な郵便局に置いています。
自動車保険
車を購入したなら、保険に加入する必要があります。保険料金は、年齢、運転暦、車種、保険会社等によって大きく違ってきます。保険には部分保険(例えば、対人、対物等)さらにはコンプリヘンシブ(全て含む)保険の種類があります。また車上荒らしが多いこの国では「窓ガラス保険」というのもあり、これは保険のオプションになっています。
保険の加入は後の自動車税の支払いにも関係してきますので購入後早めに済ませたほうが早く車に乗れます。
道路税
車を購入した際に付いてくる(DVLA V5)書類と、保険の加入証明書を持って行けば郵便局で税金の支払いを行う事が可能です。基本的に1400cc以下の排気量の車で£100、それ以上で£160の税金の支払いになります。その際に証明を貰う事になりますので、それを車のフロントガラスの外から良く見える位置に提示しなければなりません。(税金が支払われていない、あるいは提示していない場合でも£1000の罰金の支払いが求められます)。
運転に関して
基本的に日本と同じ左車線走行ですので混乱は無いと思いますが、ラウンドアバウトの進入、抜け方はあらかじめきちんと知っておく必要があります。さらには横断歩道の種類、一方通行の場所、進入禁止場所(特にシティセンターに多い)については、あらかじめ知識が必要でしょう。
|